社員用
全社員の行動指針
店長用
店長の行動指針
LINE管理・シフト管理のルール
【店長用】アルバイト査定基準
エリアMG用
エリアMGの行動指針
夢中アクションα(社員用)
アルバイトの「夢中アクション」の7項目に加え、以下の3つを意識しましょう!
(夢中アクションに「プラスα」という意味です。)
第8条 育成・指導
・口だけではなく自らの行動で模範を示し、説得力や納得感とともに適切な指導を行っている。
・一方的な指導ではなく、傾聴する、認める、褒めるといった寄り添う姿勢で指導している。
・より良い伝え方や教え方を常に模索し、人材育成・指導に対する向上心と謙虚さをもって取り組んでいる。
第9条 改善・提案
・店舗の課題や改善点を探し続け、より良い店舗づくりのための提案や改善を行っている。
・ミス、トラブル、クレーム等に対して後ろ向きにならず、再発防止や改善策など次に生かす発想をしている。
・新しい変化に対して柔軟な姿勢を持ち、時代やトレンドに合った発想や最新技術の活用に取り組んでいる。
第10条 チームワーク・人間関係
・後ろ向きな発言や陰口悪口ではなく、建設的な会話や相談で解決する意識を持っている。
・感謝の言葉は心の中ではなく口に出して伝え、仲間へのリスペクトを持った関係づくりを行っている。
・店舗や会社全体の成長を考え、一人ひとりが夢中になれる職場づくりに貢献している。
第1条 自覚・責任
心得「店は店長を映す鏡である。」
行動指針
・会社の価値観・夢中アクション等の行動指針を誰よりも体現し、店舗を象徴する存在となる。
・店舗で起きることはすべて店長の責任と捉え、言い訳をせずに立ち向かう。
・現状に満足せず、店舗運営を通じて学び続け、成長し続ける店長でいる。
・地域やお客様、取引先からも信頼される、店の代表としての振る舞いを大切にする。
第2条 育成・指導
心得「教え方でスタッフは180度変わる。」
行動指針
・スタッフの話をよく聞き、褒めながら成長を後押しする。
・正しいやり方や基準を具体的に教え、迷わず動ける状態にする。
・スタッフの得意・不得意や店舗の状況を見極め、教え方や指示のタイミングを臨機応変に使い分ける。
・スタッフが育たないのは自分の力不足だと捉え、指導のやり方を改善し続ける。
第3条 雰囲気・活気
心得「店内の空気が、店の運気を呼ぶ。」
行動指針
・誰よりも明るく元気な声出しを行い、忙しい時も暇な時も店舗全体を活気づける。
・緩んだ空気やネガティブな言動を放置せず、適切な言動で流れを切り替える。
・スタッフとの会話や交流を大切にし、居心地の良い職場づくりを目指す。
・優しさや楽しさだけでなく、必要に応じて緊張感や厳しさをもって店の雰囲気を作る。
第4条 統率・団結
心得「一人の百歩より、全員の一歩。」
行動指針
・店長が先頭に立ち、スタッフ全員が同じ方向を向いて団結するチームをつくる。
・ルールを守らせ、不満や陰口が生まれない・広がらない秩序ある職場をつくる。
・信念と謙虚さを両方持ち合わせ、感謝の気持ちを自ら発信し続ける。
・会社理念や方針をスタッフに広め、店舗が主体となって会社の理想を追求し続ける。
第5条 お客様感動
心得「感動とは、期待を超えることである。」
行動指針
・「お客様満足」以上に「お客様感動」を追求する。
・三配り(目配り・気配り・心配り)が、スタッフ全員の当たり前になる文化をつくる。
・安定した味とアットホームな温かさで、また来たいと思わせる店を目指し続ける。
・お出迎えの「歓迎」とお見送りの「感謝」を、スタッフ全員が当たり前のように実践できる店をつくる。
第6条 環境・体制
心得「整った環境と体制が、選ばれる店をつくる。」
行動指針
・QSCAを徹底し、店頭も含めて常にお客様目線で店舗の状態を客観的にチェックする。
・安全・衛生・労災・異物混入等のリスクを未然に防ぎ、設備や備品の不具合・劣化も放置せず点検・手入れを行う。
・在庫や仕込み量を把握し、発注から仕込みまで無理・無駄のない管理を徹底する。
・スタッフの遅刻・欠勤にも冷静に対応し、繁忙期や店長の休みを見越した人員確保とシフト管理を行う。
第7条 数字・データ
心得「数字は嘘をつかない。」
行動指針
・自店舗の数字と向き合い、KGI目標を追求する。
・推測や感覚ではなく、事実やデータをもとに店舗運営の判断をする。
・周辺エリアや同業他社の動向にアンテナを張り、マーケットの状況を把握する。
・目の前のことだけで一喜一憂せず、結果は遅れて付いてくるという認識を持ち、常に先を意識する。
第8条 問題解決・改善
心得「問題を解決して改善することこそ、成長である。」
行動指針
・異変やトラブルを放置せず、迅速な初動対応で大きな問題になる前に手を打つ。
・ミス・クレーム・アクシデントを後ろ向きに捉えず、次に生かすチャンスと考える。
・ひたすらPDCAを繰り返し、店舗の課題や問題点を改善し続ける。
・新しい技術やツールも柔軟に取り入れ、業務効率化や問題解決に活用する。
第9条 報連相・指示・確認
心得「報連相は組織の血流である。」
行動指針
・スタッフからの報連相を迅速に受け止め、的確な返答・指示・対応を行う。
・指示を出して終わりにせず、大事なことは特に繰り返し、正確に伝わるまで責任を持って追い続ける。
・自分ですべて抱え込まず、困ったり悩んだりした時は上司や本部に積極的に相談する。
・「あの件どうなった?」と言わせないよう、こまめな進捗・完了報告を徹底する。
第10条 公平・公正
心得「公平・公正が信頼を作る。」
行動指針
・好き嫌いや一時的な感情、店舗の好調・不調に流されず、基準に基づいて公正に評価・指導する。
・自らが約束を守る姿勢で示しをつけ、違反やコミット不足も見逃さず対処する。
・評価の基準をスタッフに明確に伝え、納得感のある評価を行う。
・評価や判断に迷う場合は、独断で進めずエリアマネージャーとも共有しすり合わせる。
夢中マネジメント(店長用)
夢中リーダーシップ(MG用)
第1条 店長支援・伴走
心得「店長の成功こそ、エリアマネージャーの成功である。」
行動指針
・店長が自ら考えて行動し、成果を出せる環境をつくる。
・店長を信頼し、任せ、認め、伴走する。
・店長の成功を自分の成功として喜ぶ。
第2条 育成・指導
心得「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える。」
行動指針
・答えを与えるのではなく、考え方・やり方を教える。
・状況や様子をよく観察し、適切なアプローチを模索する。
・褒めること、認めることを出し惜しみしない。
第3条 信頼構築
心得「信頼は、一つひとつの行動の積み重ねで築かれる。」
行動指針
・常に耳を傾け、理解しようとする意識を持つ。
・感謝の気持ちをしっかり口に出して伝える。
・まめな声掛けと直接会う機会を通じて、常に頼れる存在であり続ける。
第4条 公平・公正
心得「公平さこそ、組織の土台である。」
行動指針
・好き嫌いで判断せず、全店舗・全員を公平に見る。
・感情や個人的事情ではなく、基準に基づいて評価する。
・先入観や人柄で決めつけず、まず事実確認をしてから判断する。
第5条 全体最適
心得「全体の得は、結局みんなの得になる。」
行動指針
・一部の人や店舗ではなく、会社全体のメリットを考える。
・目先の損得やリスクだけでなく、長期的な視点でバランスよく判断する。
・マンパワーやパワープレイではなく、仕組みで考える。
第6条 数字・データ
心得「感覚ではなく、数字で現状を捉える。」
行動指針
・主観的な推測や感想ではなく、客観的な事実やデータで判断する。
・数字から逃げず、分析と改善を重ねる。
・会社利益を追求し、数字に責任を持つ。
第7条 問題解決・報連相
心得「問題は早く向き合うほど、軽傷で済む。」
行動指針
・わずかな兆候も見逃さず放置せず、必要な決断から逃げずに早期に手を打つ。
・指揮系統に沿って、迅速・正確な報連相を徹底し、現場と経営の情報流通を止めない。
・改善と再発防止策まで責任を持ち、次に生かす。
第8条 実行・先手
心得「打率より、打席数で勝負する。」
行動指針
・完璧を求めず、まず動きながら考え、ひたすらPDCAを繰り返す。
・目の前のことだけでなく、常に先を想像し、先手を打って行動する。
・新しい技術やツールも柔軟に取り入れ、変化に対応する。
第9条 文化醸成
心得「リーダーの言動が文化になる。」
行動指針
・MVVや会社の価値観を自ら体現し、ムーブメントをつくる。
・夢中シリーズの行動指針や価値観を浸透させる。
・仲間と一枚岩になって夢中になれる環境をつくる。
第10条 自己成長
心得「リーダーの成長が組織の成長となる。」
行動指針
・向上心と探求心を持ち、学び続けてレベルアップする。
・地位が上がるほど、謙虚で誠実であり続け、感謝の気持ちを忘れない。
・現状維持や現状満足ではなく、常に現状を超えていく意欲を持つ。


